サム・デッカー 手の骨折で3~4週間離脱へ

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ヒューストン・ロケッツのスモールフォワード、サム・デッカーが、日本時間3日のフェニックス・サンズ戦で負傷離脱した。

サンズによると、デッカーは左手を骨折し、3~4週間程度離脱する見込みだという。

これでレギュラーシーズン全休は決まってしまったわけだが、プレイオフ中に復帰できる可能性がある。

キャリア2年目のデッカーはロケッツにおいて重要なベンチプレイヤーのひとりであるため、プレイオフで復帰し、ロケッツを支えてもらいたいところだ。

デッカー不在の間、トロイ・ウィリアムスの出場機会が増えると予想される。

なお、今季のデッカーは77試合に出場し、平均18.4分のプレイで6.5得点、3.7リバウンド、1.0アシスト、FG成功率47.3%、3P成功率32.1%を記録。

ルーキーシーズンとなった昨季は2試合に出場し、合計1リバウンド、1スティールを記録した。

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