デニス・ロッドマン「マイケル・ジョーダンは休まなかった」

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スタープレイヤーの休養による欠場をめぐり、議論が活発化している。

現役プレイヤーでも賛否両論ある中、かつてシカゴ・ブルズでマイケル・ジョーダンと共にプレイしたデニス・ロッドマンは休養欠場反対派のようだ。

ロッドマンはレブロン・ジェイムスとジョーダンを比較し、次のように指摘。CBS Sportsが伝えている。

「レブロンはマイケル・ジョーダンが絶対にやらなかったひとつのことをやってる。彼(ジョーダン)は絶対に休まなかった。彼はどのゲームでもプレイした。レブロンもそうしなきゃいけないポジションにいる。なぜなら彼は必要とされてるからね」

「彼ら(現役選手)がすごいことと主張してることは、今の時代なら簡単にできる。マイケル・ジョーダンはそれをタフな時代にやってのけた。本当にタフだった」

「彼(ジェイムス)は何をした?10年連続でスコアリングでリーグをリードしてくれ。彼(ジョーダン)は10年連続で(実際は7年)得点王になった。当時は難しいことだった。平均32得点くらいをあげるのは、当時は難しかった。今の時代なら簡単なことさ」

ロッドマンがデトロイト・ピストンズのメンバーとしてシカゴ・ブルズと対戦した当時、ジョーダンは「この後にジムに戻る」と話し、トレーニングに励んだという。

その積み重ねがジョーダンの強靭さをつくり上げたのかもしれない。

一方、ジェイムス・ハーデンやカワイ・レナードのように休みを嫌うスタープレイヤーも出てきており、休養問題はこのオフも議論される可能性がありそうだ。

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