デニス・ロッドマン「クレイ・トンプソンがチームを形作ってる」

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3年連続リーグ首位でプレイオフ進出を決めたゴールデンステイト・ウォリアーズ。

今季はケビン・デュラントが新たに加わり、デュラント、ステフィン・カリー、クレイ・トンプソン、ドレイモンド・グリーンというオールスターカルテットが結成されたが、ウォリアーズに最も好影響をもたらしているのは誰だろうか?

シカゴ・ブルズ時代にスリーピートを経験したデニス・ロッドマンによると、ウォリアーズはトンプソンの存在がカギになっているという。ロッドマンのコメントをnbcsports.comが伝えている。

「知っての通り、ステフ・カリーは後退した。でもクールだよ。実際に彼のゲームを見るとそう感じるよね」

「ウォリアーズについて、俺は常にひとつのことを言ってる。ひとりのプレイヤーがあのチームを形作ってるんだ。誰だと思う?」

「それはトンプソンさ。彼は良いね。もし彼が他のチームに行ってたら、彼(カリー)はひどいことになってただろうね。俺が言ってるのは、クレイ・トンプソンがあのチームを形作ってるってこと。みんなはいつもカリーのことを気にしてる。ただ、あのチームを形作ってるのはクレイ。グリーンでもない。クレイ・トンプソンなんだ」

確かにトンプソンはウォリアーズに欠かせない重要なプレイヤーだ。

しかし、ウォリアーズはパッシングゲームを得意としており、トンプソンが欠場したとしても大きく崩れることはないだろう。

とはいえ、トンプソンの働きに光を当ててくれたロッドマンに感謝したい。

なお、今季のトンプソンは76試合に出場し、平均34.2分のプレイで22.5得点(キャリアハイ)、3.7リバウンド、2.1アシスト、FG成功率47.1%(キャリアハイ)、3P成功率41.7%を記録。

キャリアを通してレギュラーシーズン通算462試合に出場し、平均32.7分のプレイで19.1得点、3.4リバウンド、2.3アシスト、FG成功率45.4%、3P成功率41.9%を記録している。

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