ブランドン・ジェニングス「カーメロ・アンソニーのトレードの噂は損害をもたらした」

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今季をニューヨーク・ニックスで始めたポイントガードのブランドン・ジェニングスは、プレイオフチームへのトレードをチームに要求した。

ジェニングスの要求は受け入れられ、ワシントン・ウィザーズへトレードで移籍することになったわけだが、ジェニングスがトレード直前のニックスの状況に言及した模様。ジェニングスのコメントをESPNが伝えている。

「あれ(カーメロ・アンソニーのトレードの噂)は確かにチームに損害を与えたと思う。バスケットボールどころじゃなかった。メロがどうなるのか、ということだったんだ」

「彼にとって今季はジェットコースターのようなものだったんじゃないかな。感情のジェットコースター。すべてにおいてね。それってフェアじゃないよ。朝起きると毎日トレードの噂を聞く。どこか他のチームに行くんじゃないかってね。メロの去就についての電話がみんなにかかってきてた2週間だったんだ」

鳴りやまない電話にニックスのプレイヤーたちはうんざりしていたことだろう。

スタープレイヤーにトレードの噂が出た場合、そのチームは得てして不振に陥っているが、鳴りやまない電話によるストレスも状況を悪化させる要因のひとつなのかもしれない。

一方、アンソニーの他チーム移籍の噂は今も消えておらず、この夏の去就に大きな注目が集まっている。

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