キャブス アンダーソン・バレジャオ獲得を検討か?

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クリーヴランド・キャバリアーズは先日、ガードのディアンドレ・レギンスを解雇した。

レギンスの解雇でロスターに1枠余裕が生まれたため、プレイオフへ向けて補強に動くのは間違いない。

マリオ・チャルマーズなどベテランプレイヤーの名が候補として挙がる中、元キャブスのアンダーソン・バレジャオ獲得の可能性が高まってきたようだ。

Cleveland.comによると、キャブスはバレジャオ獲得を検討しており、期限となる日本時間13日までに契約する可能性があるという。

キャブスでNBAキャリアをスタートさせたバレジャオは、2015-16シーズン途中までキャブス一筋でプレイ。

シーズン中のトレードでポートランド・トレイルブレイザーズへ移籍するも、直後に解雇。

その後、ゴールデンステイト・ウォリアーズに移籍するも、今年2月に解雇された。

なお、今季のバレジャオはウォリアーズで14試合に出場し、平均6.6分のプレイで1.3得点、1.9リバウンド、0.7アシスト、FG成功率35.7%、フリースロー成功率72.7%を記録。

キャリアを通してレギュラーシーズン通算627試合に出場し、平均24.0分のプレイで7.3得点、7.2リバウンド、1.2アシスト、FG成功率51.0%、フリースロー成功率63.1%を記録している。

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