ジャマール・マレー ヘルニアを患いながら82試合を戦う

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2016年ドラフト7位指名でデンバー・ナゲッツに入団したジャマール・マレーは、ルーキーながらナゲッツの主力プレイヤーのひとりとして素晴らしいシーズンを送った。

だが、マレーは本来のパフォーマンスを発揮できないままルーキーシーズンを終えたのかもしれない。

Altitude Sportsによると、マレーはスポーツヘルニアを患ったままレギュラーシーズン全82試合に出場し続けたという。

マレーにとってキャリア1年目はどれほど過酷だっただろうか。

なお、このオフの大部分は治療にあてるとみられ、トレーニングキャンプには初日から参加できるとされている。

来季はナゲッツの中心選手としてさらなるパフォーマンスを見せてもらいたいところだ。

なお、今季のマレーは82試合中10試合に先発し、平均21.5分のプレイで9.9得点、2.6リバウンド、2.1アシスト、0.7スティール、FG成功率40.5%、3P成功率33.4%を記録した。

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