チャールズ・バークレー 涙のアイザイア・トーマスに「良い気分にはならない」

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最愛の妹を交通事故で亡くしたボストン・セルティックスのアイザイア・トーマスは、シカゴ・ブルズとのプレイオフファーストラウンド第1戦に強行出場した。

試合前には黙祷が捧げられ、トーマスが涙する場面も見られた。

だが、多くのファンがトーマスに寄り添い、サポートする中、チャールズ・バークレーだけは違う感情を抱いたようだ。

トーマスの涙を目にしたバークレーは試合前、次のようにコメント。thescore.comが伝えている。

「サイドラインに座った彼があのように泣いているのを見るのは気持ちが良いものじゃない」

「不快な気分になった。あれを見て、今夜の彼はシャープなプレイをしないだろうと思ったよ。どんなプレイをするか分からない。ただ、サイドラインに数分間座って泣いているのを見ると、不快な気分になった。個人的な考えだけど、良いようには見えなかった」

しかし、トーマスは33得点、5リバウンド、6アシスト、1スティールを記録。

セルティックスは敗れてしまったものの、チームのリーダーとして力強いパフォーマンスを発揮した。

トーマスのパフォーマンスを見たバークレーは今、どう感じているのだろうか。

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