ニックス トライアングルオフェンスをめぐり再び衝突か?

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デリック・ローズやジョアキム・ノアなどを新たに加え、新たなチームとして2016-17シーズンを迎えたニューヨーク・ニックスだったが、再建には遠ざかってしまった感がある。

この原因となっているひとつが、フィル・ジャクソン球団社長が推し進めるトライアングルオフェンスだろう。

ピック&ロールを用いたシステムが主流の中、ジャクソン球団社長率いるニックスはトライアングルオフェンスを継続。

来季もトライアングルオフェンスを用いると見られているが、早くもこれに反対している人間が出てきている模様。

The Verticalによると、ニックスの複数のプレイヤーがトライアングルオフェンスの継続に反対しているという。

カーメロ・アンソニーはシーズン中からトライアングルオフェンスに反対していたため、おそらくこの中に含まれているだろう。

また、ジャクソン球団社長は先日、アンソニーの放出を明言。

公の場でのアンソニー批判とも捉えられ、これを不快に感じたクリスタプス・ポルジンギスはチームのミーティングを欠席した。

ポルジンギスはニックスに合流することなく、そのまま母国ラトビアに長期帰国すると見られている。

さらに、NBPAのミシェル・ロバーツもアンソニーに対するニックス側の対応を強く批判した。

ジャクソン球団社長の契約オプションが行使された直後の出来事だけに、ニックスは身動きの取れない状況となっているのかもしれない。

このドラマは果たしてどのような結末を迎えるのだろうか。

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