ルオル・デン「もっと4番のポジションでプレイしたい」

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昨年夏に4年7200万ドルの契約でロサンゼルス・レイカーズに移籍し、活躍が期待されたルオル・デンだったが、今季は期待外れのシーズンに終わった。

キャリアを通して4割を切ったことがなかったFG成功率は38.7%に留まり、シーズン終盤は若手プレイヤーに出場機会を譲った形となった。

そのデンがマジック・ジョンソンらレイカーズのフロントオフィスとの話し合いに参加した模様。デンのコメントをinsidesocal.comが伝えている。

「彼ら(フロントオフィス)はチームにとってベストとなることをするだろう。俺はそれを尊重する。もし俺がGMなら、プレイヤーたちには同じことを言うだろうね」

「自分の将来に関してだけど、俺はもっと4番のポジションでプレイしたいんだ」

現在のレイカーズにはパワーフォワードのプレイヤーが多く、激戦のポジションとなっている。

若手を中心として再建していくことになれば、デンの役割は必然的に変化するだろう。

なお、今季のデンは56試合に出場し、平均26.5分のプレイで7.6得点(キャリアワースト)、5.3リバウンド、1.3アシスト(キャリアワースト)、0.9スティール、FG成功率38.7%(キャリアワースト)、3P成功率31.1%を記録。

キャリアを通してシカゴ・ブルズ、クリーヴランド・キャバリアーズ、マイアミ・ヒート、レイカーズでレギュラーシーズン通算879試合に出場し、平均34.7分のプレイで15.0得点、6.1リバウンド、2.3アシスト、1.0スティール、FG成功率45.5%、3P成功率33.2%を記録している。

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