ジェイムス・ハーデン 足首の負傷を明かす

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ヒューストン・ロケッツのジェイムス・ハーデンは、オクラホマシティ・サンダーとのシリーズ第3戦で16得点、7リバウンド、8アシストを記録するも、FGは16本中5本、3Pは7本すべてミスと精彩を欠いた。

これには足首の怪我が影響していたのかもしれない。

第3戦を振り返ったハーデンは次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「足首の怪我が邪魔したんだ。かなりタフなゲームだった。言い訳はしない」

「コートに出て仕事をする。信頼関係を構築する。シーズンを通してチームメイトを信頼してる。このような時が来たら、みんながステップアップする。第3戦もそうだった。俺たちはホームコートで勝利する機会を得た。良いスタートを切らないとね」

第3戦はベンチメンバーが奮起した。

ネネが28得点、10リバウンド、エリック・ゴードンが18得点、8リバウンド、ルー・ウィリアムスが18得点、7リバウンドをマークし、不振に陥った先発陣をサポート。

ベンチメンバーの奮起にハーデンも心強く感じたことだろう。

シリーズを3勝1敗でリードしているロケッツは、あと1勝でファーストラウンド突破。

勝負の第5戦は日本時間26日午前9時ティップオフ予定だ。

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