ジョンウォール「誰も真のジョン・ウォールを見ていない」

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ワシントン・ウィザーズのジョン・ウォールは、2013年から2015年まで左膝の痛みと戦い続けた。

2015-16シーズン終了後に膝蓋腱内の石灰性沈着物を除去する手術を受け、それと同時に右膝のたるみを正す手術を受けた。

そして、今季のウォールはキャリアベストの時間を送っている。

そのウォールが3年間にも及ぶ治療の日々とこれからの自身について次のようにコメント。Sports Illustratedが伝えている。

「過去3年間、膝に痛みを抱えてた。惨めな3年間だった。決められた以上の練習ができなかったし、決められた以上のショットを打つことができなかった。自分の技術を高めることができなかった」

「誰も真のジョン・ウォールを見てない。中には早く成功する人間もいる。遅咲きの人間もいる。俺はここから俺の時間が始まると感じてるんだ」

ウォールは2013年に5年8500万ドルの延長契約を交わした。

このビッグ契約には賛否両論あったが、今のウォールの活躍を見ると、この千兆契約は成功と言えるだろう。

まだ26歳と若いだけに、ますますの成長を期待したいところだ。

なお、今季のウォールはレギュラーシーズン78試合に出場し、平均36.4分のプレイで23.1得点(キャリアハイ)、4.2リバウンド、10.7アシスト(キャリアハイ)、2.0スティール(キャリアハイ)、FG成功率45.1%(キャリアハイ)、3P成功率32.7%を記録。

キャリアではレギュラシーズン500試合に出場し、平均36.1分のプレイで18.8得点、4.4リバウンド、9.2アシスト、1.7スティール、FG成功率43.3%、3P成功率32.1%を記録している。

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