エリック・ゴードン ロケッツとの契約理由は「ジェイムス・ハーデンとトレバー・アリーザからの電話」

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キャリアを通して先発ガードとしてプレイし続けてきたエリック・ゴードンだが、ヒューストン・ロケッツに移籍した今季は重要なベンチプレイヤーとして貢献している。

では、ゴードンはなぜロケッツとの契約を決断したのだろうか。

それにはジェイムス・ハーデンとトレバー・アリーザによる計画的な電話攻撃があったようだ。ゴードンのコメントをHouston Chronicleが伝えている。

「去年の夏、6月上旬くらいだったかな。電話の画面が光り、スクリーンを見たらジェイムス・ハーデンの名前が点灯してたんだ。2007年のマクドナルド・オール・アメリカンゲームで一緒にプレイしてから、ジェイムスと友人関係にある。だけど、なんで週末午後に突然電話をかけてきたのか、俺にはよく分からなかった」

「電話を受けたら、彼は真っ先にこう話してきたんだ。『俺たちと契約してるところ?』とね。俺は『いいや。調子はどうだい?すべてはビジネスだ』と答えたんだ」

「電話を切った瞬間、また電話がなった。今度はトレバー・アリーザからね。彼は『俺たちと契約してるところ?』と言ってきた。まるでコーディネートされた攻撃のようだったよ。彼らはぐずぐずしていられないんだなと、俺は感じたね」

怪我のリスクが不安視されていたゴードンだったが、今季は安定してプレイし続け、ロケッツの躍進に貢献。

オールスターウィークエンド中の3Pコンテストで優勝するなど、キャリア復活のシーズンとしている。

プレイオフでもさらなる躍進と貢献を期待したい。

なお、今季のゴードンはレギュラーシーズン75試合に出場し、平均31.0分のプレイで16.2得点、2.7リバウンド、2.5アシスト、FG成功率40.6%、3P成功率37.2%を記録。

プレイオフでは5試合に出場し、平均33.4分のプレイで13.6得点、4.6リバウンド、1.6アシスト、FG成功率42.9%、3P成功率35.5%を記録している。

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