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ニックス カーメロ・アンソニーのトレードをクリッパーズと交渉か?

このオフシーズンに最も注目を集めるであろうひとつが、カーメロ・アンソニーの去就だ。

アンソニーがトレードに応じるためには、保有しているトレード拒否権を破棄しなければならない。

だが、トライアングルオフェンスを推し進めるフィル・ジャクソン球団社長との間には明らかな溝が生まれており、ジャクソン球団社長の口からはアンソニーの未来はニックスにないという旨の発言も飛び出している。

そんな中、シーズン中にも噂されたロサンゼルス・クリッパーズとのトレード交渉が開始される模様。

シーズン中はクリッパーズはジャマール・クロフォードとオースティン・リバース、ニックスはアンソニーをトレード要員として交渉を進めていたと噂されたが、New York Postによると、今回はJJ・レディックとのトレード交渉が行われる見込みだという。

サイン&トレードの交渉となる見込みであり、交渉次第ではコートニー・リーなど他のプレイヤーもトレードに含まれると報じられている。

果たしてアンソニーの未来はどこにあるのだろうか。

なお、今季のアンソニーは74試合に出場し、平均34.3分のプレイで22.4得点、5.9リバウンド、2.9アシスト、0.8スティール、FG成功率43.3%、3P成功率36.0%を記録。

キャリアを通してデンバー・ナゲッツとニックスでレギュラーシーズン通算976試合に出場し、平均36.2分のプレイで24.8得点、6.6リバウンド、3.1アシスト、1.1スティール、FG成功率45.2%、3P成功率34.6%を記録している。

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