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ドワイト・ハワード「ベンチではインパクトをもたらせない」

昨年夏に3年7050万ドルの契約でアトランタ・ホークスに移籍したドワイト・ハワードだったが、プレイオフファーストラウンドでは重要な第4Qをベンチで過ごすシーンも見られた。

マイク・ブデンホルツァーHCは「コートのスペースの問題のため」とハワードを出さなかった理由を明かしたものの、ハワードは納得していない。

ハワードはコートに立てなかったことについて次のようにコメント。The Atlanta Journal-Constitutionが伝えている。

「すごく難しかった。俺はプレイしたい。コートに出たい。違いを生み出したい。インパクトをもたらしたい。ベンチではそれができないんだ」

これがバスケットボールであることを認めながらも、来季も同じような起用法となるのであれば、ハワードの不満は爆発するだろう。

そのため、ハワードはこの夏に自身の役割についてブデンホルツァーHCと話し合う予定だ。

「話さなきゃいけないだろうね。ここで詳しくは話せない」

チームの大黒柱であるポール・ミルサップがオプションを破棄し、FAになる見込みであるため、ホークスはまずミルサップとの契約交渉を優先させるだろう。

その後、ハワードと話し合うと予想されるが、オーランド・マジック離脱以降苦しみ続けているハワードに明るい未来が訪れることを祈りたい。

なお、今季のハワードはレギュラーシーズン74試合に出場し、平均29.7分のプレイで13.5得点、12.7リバウンド、1.4アシスト、0.9スティール、1.2ブロックショット(キャリアワースト)、FG成功率63.3%(キャリアハイ)、フリースロー成功率53.3%を記録。

プレイオフでは6試合に出場し、平均26.2分のプレイで8.0得点、10.7リバウンド、1.3アシスト、1.0スティール、0.8ブロックショット、FG成功率50.0%、フリースロー成功率63.2%を記録した。

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