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ジョン・ウォール「レフェリーからレブロン・ジェイムスと同じ扱いをされてる」

ワシントン・ウィザーズのジョン・ウォールは、ボストン・セルティックスとのシリーズでレフェリーのコールに強い不満を感じている。

接触があったにもかかわらずファウルをコールしてもらえず、不満を露わにするシーンも見られたが、ウォールは自身のフィジカルの強さがその理由だと考えているようだ。ウォールのコメントをThe Washington Postが伝えている。

「レブロンがドライブした時と同じ扱いを(レフェリーから)されてると思う。フィジカルが強すぎるんだと思う。だから俺に接触したヤツらは吹き飛ばされるし、相手もそれを予期してるんじゃないかな。プレイし続けるだけ。コーチからも言われてるけど、気にしない。ファウルを気にすることなくフィニッシュまでもっていくだけ。それが俺にできるすべてさ」

ウォールはセルティックスとのシリーズ第2戦のオーバータイムでエイブリー・ブラッドリーからスティールされるという痛恨のミスを犯してしまった。

だが、映像ではブラッドリーがウォールの腕を掴んでいるように見え、本来ならファウルがコールされるべきだろう。

このシーンを振り返ったウォールはこう話した。

「彼(ブラッドリー)はかなり良いよね。ただ、エイブリーとは長く対戦してるけど、俺をうんざりさせるものではない。彼は素晴らしディフェンダーさ。だけど、俺をうんざりさせるようなものじゃないんだ。あのプレイを見ると、彼が俺の腕全体を掴んでたのが分かる。審判には『見えなかった』と言われたよ」

ウォール率いるウィザーズはシリーズ2連敗を喫したものの、ホームで行われた第3戦でリベンジに成功。

荒れたゲームにはなってしまったものの、これで勢いを取り戻すことだろう。

一方で、ウォールとブラッドリーのマッチアップにも注目したいところだ。

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