ドワイト・ハワード スピード違反で検挙されていたことが発覚

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アトランタ・ホークスのドワイト・ハワードがスピード違反で検挙されていたことが発覚した模様。

thescore.comによると、ワシントン・ウィザーズとのプレイオフファーストラウンド第5戦を終えた翌日に車を運転していたところ、スピード違反で警察に検挙されたという。

また、その後に保険なしの車を運転していたことが発覚し、ハワードの車は警察に牽引された模様。

ハワードが運転していた車の後ろにハワードのセキュリティの車が付けていたため、ハワードはセキュリティの車に乗って移動したと思われる。

そしてその翌日、ホークスはウィザーズに敗れ、プレイオフ敗退が決まった。

昨年夏にアル・ホーフォードを失ったホークスは、インサイドの要となる活躍を期待してハワードと契約。

だが、プレイオフシリーズの第4Q終盤にはコートに立てないこともあり、ハワードはその役割に不満を漏らしていた。

この夏のホークスはロスターの調整に動くと予想されるが、ハワードの未来はホークスと共にあるのだろうか。

なお、今季のハワードはレギュラーシーズン74試合に出場し、平均29.7分のプレイで13.5得点、12.7リバウンド、1.4アシスト、0.9スティール、1.2ブロックショット、FG成功率63.3%(キャリアハイ)、フリースロー成功率53.3%を記録。

プレイオフでは6試合に出場し、平均26.2分のプレイで8.0得点、10.7リバウンド、1.3アシスト、1.0スティール、0.8ブロックショット、FG成功率50.0%、フリースロー成功率63.2%を記録した。

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