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オプトアウト表明のカイル・ラウリー「ただリングが欲しい」

トロント・ラプターズのカイル・ラウリーは先日、来季の契約をオプトアウトし、FAになることを認めた。

その後、ウェスタン・カンファレンスのチームへの移籍を希望していると報道されたラウリーが自身の心境を明かした模様。ラウリーのコメントをthescore.comが伝えている。

「難しい決断になるだろう。俺は前にも(FAを)経験してる。これで3度目かな。楽しみでもあるけど、ストレスもあるよね。家族のこともあるから」

「ただリングが欲しい。それ以外はない。俺はどこでもそんなプレイをすることができる。そう確信してるんだ」

もちろんラプターズと再契約を結ぶ可能性もあるが、よりタイトル獲得を狙えるチームからオファーがあれば、ラウリーはそれに応じるだろう。

なお、今季のラウリーはレギュラーシーズン60試合に出場し、平均37.4分のプレイで22.4得点(キャリアハイ)、4.8リバウンド(キャリアハイ)、7.0アシスト(キャリアハイ)、1.5スティール、FG成功率46.4%(キャリアハイ)、3P成功率41.2%(キャリアハイ)を記録。

プレイオフでは8試合に出場し、平均37.5分のプレイで15.8得点、3.1リバウンド、5.9アシスト、1.5スティール、FG成功率46.2%、3P成功率34.2%を記録した。

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