ブルース・ボーウェン ザザ・パチュリアのステップは「故意」

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サンアントニオ・スパーズなどでプレイしたブルース・オーウェンは、リーグ屈指のディフェンダーとして活躍した。

一方で、ジャンプショットを放った相手の下に足を踏み入れるという危険行為をしたことでも知られているが、自身の経験をもとに、ザザ・パチュリアがカワイ・レナードの下に足を踏み入れた行為を解説した模様。ボーウェンのコメントをBleacher Reportが伝えている。

「あのプレイ?見たけど、彼は余計なステップを踏んだと思う。そうするまでにたくさんの時間があったけど、彼はカワイの方向に動き続けた。あれは故意に見えるよね。明らかに危険な行為だ」

一方で、意図があったかどうかを完全に判断するのは難しいとしている。

パチュリアのプレイを目にしたボーウェンは、現役時代の自身のプレイを思い出したことだろう。

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