ケビン・デュラント ラマーカス・オルドリッジのステップについて「故意じゃない」

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サンアントニオ・スパーズ対ゴールデンステイト・ウォリアーズのシリーズ第1戦では、ザザ・パチュリアがカワイ・レナードの着地点に足を踏み入れ、批判を浴びた。

そして、シリーズ第2戦ではラマーカス・オルドリッジがケビン・デュラントの着地点に足を踏み入れた。

だが、デュラントはオルドリッジが故意にステップを踏んだのではないと判断したようだ。デュラントのコメントをASAP Sportsが伝えている。

「ビッグマンはペリメーターの外でディフェンスするのに慣れてないよね。だから、ビッグマンはスペースを開けて、ショットを阻もうとする。ゲームの一部。俺がリーグに入ってから常にあることさ」

「ビッグマンはショットをブロックしようとするし、時にはあのようなことが起きるかもしれない。だけど、目的をもってやってることじゃないんだ」

「ラマーカスのことはみんな分かってると思う。彼は実直な男。彼はただ適切なプレイをしただけ。それ以上のことは何もない。彼は慣れてないペリメーターの外でショットを阻もうとし、ベストを尽くしただけさ」

第2戦はウォリアーズが圧勝しただけに、デュラントの心にも余裕があったのかもしれない。

とはいえ、今後は足を踏み入れる危険行為に注目が集まることになりそうだ。

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