ジョエル・エンビード「俺たちにはポイントガードが必要」

【PR】

ドラフトロッタリーは終わり、再建中のフィラデルフィア・セブンティシクサーズは3位指名権を獲得した。

シクサーズはポイントガードのポジション強化を課題としているが、ドラフト3位指名権でポイントガードのポジションのプレイヤーを獲得する可能性がある。

そして、ジョエル・エンビードもそれを求めているようだ。

エンビードはドラフトロッタリー前に次のようにコメント。SportsCenterが伝えている。

「俺たちは本当にポイントガードを必要としてる。俺はそう思ってる。ベン(・シモンズ)をポイントガードのポジションでプレイさせることについて、チームはすでに話し合ってるよね。それは分かってる。そのチャレンジに興奮してる。どうなるか見てみたいし、興奮するよね」

「それと同時に、俺はポイントガードが必要だと思ってる。このドラフトでは即戦力になり得るポイントガードがたくさんいるし、できれば1位指名権を獲得したい。そして、俺たちはポイントガードのひとりを指名するんだ」

シクサーズはオールスターポイントガードのカイル・ラウリー獲得に動くと噂されている。

だが、ラウリーを獲得できない場合、ドラフトもしくはFA市場でポイントガードを探すことになるだろう。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA


【スポンサーリンク】

メールで購読