ジョン・ウォール「満足できるシーズンじゃなかった」

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ワシントン・ウィザーズの2016-17シーズンは、カンファレンスセミファイナル第7戦でボストン・セルティックスに敗れたことで終了した。

ジョン・ウォールは両膝に問題を抱えながらもプレイを続け、キャリアベストとなるシーズンを送ったが、カンファレンスセミファイナル敗退という結果を残念に思っているようだ。ウォールのコメントをbleacherreport.comが伝えている。

「俺たちにとってすごく残念な結果だ。俺たちの目標はイースタン・カンファレンスファイナルに進出することだったから。俺にとって満足できるシーズンじゃなかった」

シーズン序盤はロードゲームで勝ち星をあげることができず、低迷が続いたウィザーズだったが、一度波に乗ると本来の力を発揮。

2月にはベンチの補強にも成功し、イースタン・カンファレンス4位でプレイオフに進出した。

まだ若いプレイヤーが多いウィザーズだけに、来季はさらなる躍進を見せてくれるだろう。

なお、今季のウォールはレギュラーシーズン78試合に出場し、平均36.4分のプレイで23.1得点(キャリアハイ)、4.2リバウンド、10.7アシスト(キャリアハイ)、2.0スティール(キャリアハイ)、FG成功率45.1%(キャリアハイ)、3P成功率32.7%を記録。

プレイオフでは13試合に出場し、平均39.0分のプレイで27.2得点、3.7リバウンド、10.3アシスト、1.7スティール、1.2ブロックショット、FG成功率45.2%、3P成功率34.4%を記録した。

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