マーチン・ゴータット「ビジネスを理解してる」

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センターのマーチン・ゴータットは、ワシントン・ウィザーズとの契約をあと2年残している。

だが、このオフシーズン中にトレードされる可能性は否定できない。

ウィザーズはオットー・ポーターJrに再契約をオファーすると見られているが、その金額次第ではウィザーズのサラリーキャップを圧迫してしまい、ベテランのゴータット放出に動く可能性があるのだ。

ウィザーズが昨年夏にゴータットより若いイアン・マヒンミと4年契約を結んだことも、ゴータットのトレード放出の噂に輪をかけている。

ゴータットもそれを理解しつつ、チームと交渉するようだ。ゴータットのコメントをCSNが伝えている。

「今季、俺は103試合に出場した。1試合も休まなかった。シュートアラウンドも一度も休まなかった。このチームにおいて、俺は最も歳を取ってる男。ビジネスのことは理解してるよ。俺はこのチームで最も歳を取ってる男だ」

「彼らはイアンとも契約した。彼は俺より若いし、長期契約を結んだ。俺はビジネスを理解してるし、あらゆる事態に備えて準備するだけさ。チームとは話し合うことになるだろう。アーニー(・グランフェルドGM)と話をするつもり。マネジメントと話し合って、どうするか見つけることにするよ」

ゴータットがすべての試合に出場した一方で、マヒンミは怪我の影響で31試合の出場に終わった。

果たしてウィザーズはどう動くのだろうか。

なお、今季のゴータットはレギュラーシーズン82試合に出場し、平均31.2分のプレイで10.8得点、10.4リバウンド(キャリアハイ)、1.5アシスト、0.7ブロックショット、FG成功率57.9%(キャリアハイ)、フリースロー成功率64.8%を記録。

プレイオフでは13試合に出場し、平均31.5分のプレイで8.1得点、11.1リバウンド、1.8アシスト、1.5ブロックショット、FG成功率50.5%、フリースロー成功率61.1%を記録した。

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