マジック・ジョンソン セルティックスについて「今でも嫌い」

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ロサンゼルス・レイカーズのバスケットボール・オペレーション部門代表に就任したマジック・ジョンソンは現役時代、ラリー・バード率いるボストン・セルティックスと激戦を繰り広げてきた。

そして、先日のドラフトロッタリーでジョンソンにとって永遠のライバルであるセルティックスが1位指名権を、レイカーズが2位指名権を獲得。

この結果を受け、ジョンソンのセルティックス嫌いがヒートアップしたようだ。ジョンソンのコメントをESPNが伝えている。

「私は今でも彼ら(セルティックス)のことが嫌いだ。それが変わることは決してない。私がセルティックスを好きになることはないだろう」

とはいえ、セルティックスが1位指名権を獲得したことは、レイカーズにとって幸運だったかもしれない。

セルティックスにはオールスターポイントガードのアイザイア・トーマスがいるため、1位指名権でポイントガードを獲得するとは考え難い。

一方のレイカーズはUCLA出身のポイントガード、ロンゾ・ボール獲得を狙っていると噂されている。

ジョンソンにとって、セルティックスを圧倒するチームを作ることが目標のひとつとなるだろう。

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