ダーティープレイ疑惑のザザ・パチュリア「俺の家族を脅すな」

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サンアントニオ・スパーズのグレッグ・ポポビッチHCは先日、ゴールデンステイト・ウォリアーズのザザ・パチュリアを「ダーティープレイヤー」と批判した。

ポポビッチHCの批判をきっかけにパチュリアのダーティープレイヤー議論は過熱。

カワイ・レナードが負傷離脱したことでチケットの価値が下がったとし、スパーズのあるファンがパチュリアとウォリアーズを訴えるという事態にも発展している。

この事態を受け、パチュリアは次のように勧告。USA Today Sportsが伝えている。

「すべてをポップ(ポポビッチ)のせいにするつもりはない。たけど、彼の発言には大きな影響力がある。みんなの考えをコントロールすることはできないんだ」

「あのメッセージを聞いたファンは『OK、ポップがそう言うならそうだろう』と思う。それは間違いだ。君たちは自分で考え、理解しなきゃいけない。俺を脅すのは構わない。だけど、俺の妻を脅すな。俺の子供たちのことについて話すな。それは間違いだ」

「俺は自分のチームを守る。だけど『この男があのプレイヤーを殺した』とか言うつもりはない。みんなに知性や理解力があるわけじゃない。みんなが正しいことと悪いことを理解してるわけじゃない。そういう社会で俺たちは暮らしてる。俺たちは前に進むんだ」

レナードを負傷させた直後、パチュリアのインスタグラムには心ないコメントが次々と投稿され、炎上状態に陥った。

中にはパチュリアの家族を危険に陥れるようなコメントもあったのだろう。

パチュリアはコメント欄を閉鎖し、今回の発言に至った。

ダーティープレイヤーという汚名が消えることはないかもしれないが、ファンも節度を保たなければならないのかもしれない。

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