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アンソニー・ベネット「最後には笑ってるだろう」

史上ワーストのドラフト1位指名プレイヤーとも言われるアンソニー・ベネットは、2016-17シーズンをトルコのフェネルバフチェ・ユルケルでプレイした。

NBAで嘲笑の的となり、ユーロリーグに活躍の場を求めたベネットだが、まだ24歳と若く、NBA復帰のチャンスがないわけではない。

ベネット本人もその自信を持っているようだ。ベネットのコメントをthescore.comが伝えている。

「俺は最後には笑っているだろう。そう感じてる。24歳になったばかりだし、まだ時間はたくさん残されてるからね」

そう話すベネットだが、ユーロリーグでも結果を残すことができなかった。

NBAに復帰するには、ユーロリーグで一定以上のインパクトを残す必要があるだろう。

なお、ベネットは今季、ユーロリーグ10試合に出場し、平均6.2分のプレイで1.2得点、0.9リバウンド、0.2アシスト、FG成功率37.5%、3P成功率18.2%を記録。

NBAキャリアではクリーヴランド・キャバリアーズ、ミネソタ・ティンバーウルブズ、トロント・ラプターズ、ブルックリン・ネッツでレギュラーシーズン通算151試合に出場し、平均12.6分のプレイで4.4得点、3.1リバウンド、0.5アシスト、FG成功率39.2%、3P成功率26.1%を記録している。

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