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ドレイモンド・グリーン「マヌ・ジノビリは殿堂入りファーストバロット」

サンアントニオ・スパーズのマヌ・ジノビリはまだ現役引退を発表していない。

だが、もし現役引退を決断したなら、ゴールデンステイト・ウォリアーズとのウェスタン・カンファレンスファイナル第4戦がジノビリの現役最終戦となる。

それを理解しているファンはジノビリに大きな声援を送り、ジノビリがベンチに退くとスパーズのチームメイトたちはもちろん、コートに立っていたケビン・デュラントやステフィン・カリーらウォリアーズのプレイヤーたちもジノビリに拍手を送り、労をねぎらった。

果たしてジノビリは来季も現役を続けるだろうか?

それとも引退を決断するのだろうか?

ウォリアーズのドレイモンド・グリーンは前者であることを願っているようだ。グリーンのコメントをASAP Sportsが伝えている。

「この4ゲームで彼はすごく良い働きをしてたよね。彼の中にはまだたくさん残ってると思う。どれだけ長く続けるのかは、もちろん彼次第。ただ、彼はまだディフェンスできる。誰かに劣ることなくスコアリングできるんだ」

「彼は殿堂入りファーストバロット。間違いなくね。俺たちはもっと彼を見たい。俺は彼のプレイを見るのが好き。今でも最もタフな男のひとりさ。『リーグでディフェンスするのが最もタフな男は誰?』と聞かれたら、彼がそのひとり。いつだってね。それが俺の答えだ」

スパーズは若手プレイヤー中心のチームにシフトチェンジしてきており、ジノビリが現役を続行したとしても出場時間は減少の一途をたどるだろう。

だが、ジノビリは若手のメンターとなるだけでなく、グレッグ・ポポビッチHCにとって心の支えでもある。

願わくば現役を続行してもらいたいところだ。

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