帰国のエネス・カンター「今はアメリカがホーム」

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オクラホマシティ・サンダーのエネス・カンターはトルコへ向かおうとした先日、ルーマニアの空港で拘束され、トルコに入国することができなかった。

カンターは以前からトルコのエルドアン大統領を「俺たちの時代のヒトラー」などと強烈に批判していたことから、それが原因で入国を禁止されたと考えられているが、カンターはアメリカ国籍の取得を検討しているようだ。

アメリカに無事帰国したカンターは次のようにコメント。CBS This Morningが伝えている。

「今はアメリカが俺のホーム。もし彼ら(トルコ当局)が俺をトルコに入国させてたら、次の日はおそらく俺の言葉を聞けなかっただろうね。彼らは俺を刑務所に入れるだろうから」

「今の俺には国がない。アメリカ国民になろうと思うんだ。外国人国内労働許可証は持ってる。そのプロセスの速度がアップするか見てみよう。今の俺にとって、次の動きはアメリカ国民になることさ」

カンターが空港で拘留された際、米国国土安全保障省やサンダーの弁護士、カンターの弁護士、そしてNBPAがカンターを解放するよう働きかけたという。

この動きにカンターも心を動かされたことだろう。

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