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ジョン・ウォール「延長契約の前にフランチャイズの計画を見たい」

ジョン・ウォール率いるワシントン・ウィザーズは、カンファレンスセミファイナルでボストン・セルティックスに敗れたものの、49勝33敗(勝率59.8%)という素晴らしい成績でレギュラーシーズンを終えた。

ウィザーズが勝率59.8%を記録するのは、前身のワシントン・ブレッツが1978-79シーズンに記録した65.9%以来最も高い勝率となる。

その貢献者と言えば、やはりウォールだろう。

この夏には延長契約を結ぶ資格を獲得するウォールだが、ウィザーズはもちろんウォールとの延長契約締結を最優先事項としている。

一方のウォールはウィザーズの未来を気にかけ、延長契約に応じるのはウィザーズのプラン次第と考えているようだ。ウォールのコメントをCSNが伝えている。

「(長期の延長契約に応じる前に)フランチャイズがどこに向かうのか、大きなプランを見たいね」

シーズン中にボヤン・ボグダノビッチとブランドン・ジェニングスを獲得し、ベンチに厚みを加えたウィザーズだが、タイトル獲得を狙うにはさらなる強化が求められるだろう。

また、オットー・ポーターjrが制限付きFAとなるため、サラリーキャップの問題も解決しなければならない。

ウィザーズにとってこの夏はひとつの分岐点となりそうだ。

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