ニックス PJ・タッカーら3選手獲得に興味か?

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フィル・ジャクソン球団社長率いるニューヨーク・ニックスはこの夏、ロスターの大改革に動くと予想されている。

カーメロ・アンソニーとクリスタプス・ポルジンギスにトレードの噂が出ている一方で、FAになるデリック・ローズには恩師トム・ティボドーHC率いるミネソタ・ティンバーウルブズが獲得に動くと噂されているが、ニックスが最も必要としているのはディフェンス力があり、かつアウトサイドショットも打てるウィングプレイヤーなのかもしれない。

ESPNによると、ウィングポジションの補強を狙うニックスは、トロント・ラプターズのPJ・タッカー、ニューオーリンズ・ペリカンズのダンテ・カニンガム、サンアントニオ・スパーズのジョナサン・シモンズに興味を持っているという。

特に注目されるのは、やはりディフェンス力に定評のあるタッカーだろう。

タッカーはフェニックス・サンズ時代にジェフ・ホーナセックHCの下でプレイし、NBAキャリアを復活させた経緯がある。

一方で、32歳という年齢と、トライアングルオフェンスにフィットするか否かがポイントになりそうだ。

なお、シモンズは制限付きFAとなるため、スパーズはいかなるオファーにもマッチすると見られている。

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