クレイ・トンプソン 昨季ファイナルの逆転負けについて「毎日考えてる」

【スポンサーリンク】

ゴールデンステイト・ウォリアーズにとって、今季のファイナルはクリーヴランド・キャバリアーズにリベンジする大きなチャンスとなる。

昨季のファイナルは3勝1敗でリードしていたものの、歴史的な逆転負けを喫したウォリアーズ。

オールスターのクレイ・トンプソンは今でもその屈辱を忘れることができていないようだ。トンプソンのコメントをThe Washington Postが伝えている。

「毎日考えてる。いつも考えてる。昨年はもう少しのところまでいった。そして逃してしまった。いつも考えてないと言うと嘘になる」

キャブスとウォリアーズがファイナルで対戦するのは、これで3シーズン連続。

3シーズン連続で同じチームがタイトルをかけて争うのは、リーグ史上初のことだ。

全勝でファイナル進出を決めたウォリアーズと、ボストン・セルティックスに1敗を喫するも、レブロン・ジェイムスが圧倒的な力を見せてファイナルに進出したキャブス。

タイトルを獲得するのは果たしてどちらのチームになるのだろうか。

注目のファイナル第1戦は日本時間6月2日スタートだ。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA