ジョー・イングルス「ゴードン・ヘイワードがいるといないとじゃ違うチーム」

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ユタ・ジャズの今夏の最重要事項は、オールスターのゴードン・ヘイワードを残留させることだろう。

ヘイワードは以前、他チームへの移籍希望を口にしており、現時点ではボストン・セルティックスなど複数のチームがオファーを出すと予想されている。

一方、制限付きFAとなるジョー・イングルスは、ヘイワードの去就が決まるまで再契約を待たされるかもしれない。

だが、イングルスはそれを気にしていないようだ。イングルスのコメントをFoxsports.comが伝えている。

「俺たちはチームになったと思う。間違いなく、ゴードンはその大きな一部さ。そして彼はFAになる。だからといって、俺がやってることや俺が行きたいところが変わるというわけじゃない。ただ、彼がいるといないとじゃ違うチームになるよね。ゴードンに2分おきに電話するつもりはないけど、すべてがうまくいけばユタは俺を求めてくれると思うし、解決するんじゃないかな。それは素晴らしいことさ」

2011-12シーズン以来となるプレイオフ進出を果たしたジャズ。

その間にヘイワードはオールスタープレイヤーへと成長し、ジャズ躍進に大きく貢献した。

果たしてヘイワードはどのような決断を下すのだろうか。

なお、今季のヘイワードは試合に出場し、平均34.5分のプレイで21.9得点(キャリアハイ)、5.4リバウンド(キャリアハイ)、3.5アシスト、1.0スティール、FG成功率47.1%、3P成功率39.8%を記録。

プレイオフでは11試合に出場し、平均37.4分のプレイで24.1得点、6.1リバウンド、3.4アシスト、0.9スティール、FG成功率44.1%、3P成功率41.2%を記録した。

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