JR・スミス ニックスのカーメロ・アンソニーに対する扱いに「アンフェア」

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ニューヨーク・ニックスのフィル・ジャクソン球団社長は以前、カーメロ・アンソニーとの決別を公の場で表明した。

ジャクソン球団社長の言動には批判が集まったが、かつてアンソニーと共にニックスでプレイし、今でも連絡を取り合っているというクリーヴランド・キャバリアーズのJR・スミスは、ニックスのアンソニーに対する扱いを許せないようだ。スミスのコメントをASAP Sportsが伝えている。

「その話題については、彼とは話してない。ただ、あの扱いに彼がどんな気分にさせられてるかは間違いなく分かる。本当にアンフェアだし、不当だよね」

「残念ながら、俺はあのチームにいないし、あの状況の中にいない。だから、このことについてはあまりしゃべりたくない。俺たちはNBAファイナルを戦ってるところだからね。彼のベストを願ってる。メロはすごくタフな男だし、彼なら解決すると思うよ」

2013-14シーズンにプレイオフ進出を逃して以降、ニックスはドアマットチームになってしまっている。

アンソニーの放出が再建につながるかは分からないが、ジャクソン球団社長の目にはニックスの未来が見えているのだろう。

一方のアンソニーには、ニックスを見返すだけのパフォーマンスを期待したい。

なお、2016-17シーズンのアンソニーは74試合に出場し、平均34.3分のプレイで22.4得点、5.9リバウンド、2.9アシスト、0.8スティール、FG成功率43.3%、3P成功率35.9%を記録。

キャリア14年ではレギュラーシーズン通算976試合に出場し、平均36.2分のプレイで24.8得点、6.6リバウンド、3.1アシスト、1.1スティール、FG成功率45.2%、3P成功率34.6%を記録している。

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