クレイ・トンプソン 役割減少について「たいしたことじゃない」

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ゴールデンステイト・ウォリアーズのクレイ・トンプソンは、昨季のプレイオフと比較すると、今季のプレイオフは大きく数字を落としている。

ショットタッチが乱れていることも要因のひとつだが、最大の要因はやはりケビン・デュラントの加入だろう。

今季のプレイオフはデュラントとステフィン・カリーがスコアリングで牽引しており、ファイナル前までにトンプソンが20得点以上を記録したのはわずか2試合のみ。

トンプソンが役割減少に不満を感じているのではという噂もちらほら聞こえる中、トンプソン本人はまったく気にしていないようだ。トンプソンのコメントをESPNが伝えている。

「それは全然たいしたことじゃない。もし俺が6得点に終わり、(ファイナルで)4勝してNBAチャンピオンになるなら、毎年そうするよ」

「数字のことは気にしてない。スタッツを飾ることは気にしてない。結局のところ、最後のゲームで勝てば素晴らしいシーズンになるからね。それが俺たちの目標さ」

そう話すトンプソンだが、ファイナル第2戦では22得点をあげ、ゲームハイとなる+/-(+24)を記録した。

もし得点で貢献できなかったとしても、オフ・ザ・ボールの動きでキャブスのディフェンスを翻弄し続けるだろう。

昨季と今季のプレイオフにおけるトンプソンのスタッツは以下の通りだ。

 2016プレイオフ2017プレイオフ
得点24.314.4
リバウンド3.73.8
アシスト2.32.1
スティール1.10.9
ターンオーバー2.01.6
FG成功率44.438.5
3P成功率42.435.9
2P成功率46.440.2
フリースロー成功率85.479.3

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