リチャード・ハミルトン「2004年のピストンズは今のウォリアーズに7ゲームシリーズで勝つ」

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リチャード・ハミルトンは2004年、デトロイト・ピストンズの主力のひとりとしてタイトル獲得に貢献した。

当時のピストンズにはハミルトンの他、ラシード・ウォーレスやチャウンシー・ビラップス、ベン・ウォーレス、タイショーン・プリンスなどスタープレイヤーが所属していたが、ケビン・デュラントとステフィン・カリーという二人のMVPプレイヤーに加え、クレイ・トンプソンとドレイモンド・グリーンというオールスタープレイヤーを擁する今のゴールデンステイト・ウォリアーズと当時のピストンズがファイナルで対戦すれば、どちらが勝利するだろうか。

この質問を投げかけられたハミルトンは、ピストンズが勝利すると考えているようだ。ハミルトンのコメントをCBS Sportsが伝えている。

「俺たちが彼ら(ウォリアーズ)を支配すると思う。いや、支配はしないかな。7ゲームシリーズで俺たちが勝つと思う。第7戦までもつれるだろうね。だけど、マッチアップは俺たちのほうが有利。俺たちにはサイズがあるし、5人誰でもスイッチできる。素晴らしいディフェンダーもいた。ラシードとベンは最高のペリメーターディフェンダーだった。ブロックショットだけじゃなく、ペリメーターの相手に対してもディフェンスできたからね」

強固なディフェンスを誇った当時のピストンズと、圧倒的なアウトサイドショットとボールムーブメントで得点を量産するウォリアーズ。

果たして軍配はどちらに上がるのだろうか。

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