FAのジェイムス・ジョンソン ヒートに「十分感謝しきれてない」

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2016-17シーズンが進むにつれて驚異的なパフォーマンスを発揮し、勝ち星を重ねたマイアミ・ヒートだったが、プレイオフに進出することは叶わなかった。

とはいえ、ヒートの驚異の追い上げは称賛に価すると言えるだろう。

2017-18シーズンはさらなる飛躍が期待されるヒートだが、チームの主力のひとりとして活躍したジェイムス・ジョンソンとの契約をタスクのひとつとしている。

サラリーキャップに柔軟性を持たせるため、ヒートはジョンソンにフレンドリー契約を求めるとも噂されているが、ジョンソンはヒート残留を希望しつつも、ビジネスであることを強調したようだ。ジョンソンのコメントをThe South Florida Sun Sentinelが伝えている。

「ここ(ヒート)がすごく好きだし、彼らは俺にチャンスを与えてくれた。彼らに十分感謝しきれてない。キャリアの今の時点で、ホームと呼べる他のどこかを見つけ出すのは難しいよね。このチームに対する俺の愛情が高まってる。だけど、エージェントとパット(・ライリー)に話し合ってもらわないとね」

キャリア8年目を飛躍のシーズンとし、ヒートの原動力となったジョンソン。

ヒートはゴードン・ヘイワード獲得に動くと噂されているが、もしそうなるとジョンソンの契約に影響が及ぶことになるかもしれない。

なお、2016-17シーズンのジョンソンは76試合に出場し、平均27.4分のプレイで12.8得点(キャリアハイ)、4.9リバウンド(キャリアハイ)、3.6アシスト(キャリアハイ)、1.0スティール、1.1ブロックショット、FG成功率47.9%、3P成功率34.0%(キャリアハイ)を記録。

キャリアを通してシカゴ・ブルズ、トロント・ラプターズ、サクラメント・キングス、メンフィス・グリズリーズ、ヒートでレギュラシーズン通算474試合に出場し、平均19.7分のプレイで7.5得点、3.4リバウンド、1.8アシスト、0.8スティール、1.0ブロックショット、FG成功率47.7%、3P成功率29.6%を記録している。

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