デリック・ローズ 減給契約でのニックス残留を希望か?

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間もなく完全FAになるデリック・ローズは、ニューヨーク・ニックスでのプレイ続行を切望しているのかもしれない。

Bleacher Reportによると、ローズのエージェントが本人のニックス残留希望と、そのためなら言及も厭わない考えを明かしたという。

ローズにはシカゴ・ブルズ時代の恩師トム・ティボドーが率いるミネソタ・ティンバーウルブズが獲得に動くと噂されていたが、つい先日、ウルブズが他のポイントガードにターゲットを変更したと報じられた。

怪我に苦しめられるキャリアを過ごし、かつてのパフォーマンスを発揮できなくなってしまったローズ。

昨季中はニックスのトライアングルオフェンスに嫌悪感を示していたものの、ニックス残留を希望するのであればトライアングルオフェンスへの順応が必須となるだろう。

なお、昨季のローズは64試合に出場し、平均32.5分のプレイで18.0得点、3.8リバウンド、4.4アシスト、FG成功率47.1%、3P成功率21.7%(キャリアワースト)を記録。

キャリアを通してブルズとニックスでレギュラシーズン通算470試合に出場し、平均34.7分のプレイで19.5得点、3.7リバウンド、6.0アシスト、FG成功率45.1%、3P成功率29.8%を記録している。

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