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オットー・ポーターJr&ボヤン・ボグダノビッチ クオリファイングオファーで制限付きFAへ

ワシントン・ウィザーズのオットー・ポーターJrとボヤン・ボグダノビッチが制限付きFAになる模様。

Washington Postによると、ウィザーズはポーターJrとボグダノビッチにクオリファイングオファーを提示し、両者は制限付きFAになるという。

ポーターjrはウィザーズの先発として定着し、キャリアハイのシーズンを送った。

昨季はレギュラーシーズン80試合に出場し、平均32.6分のプレイで13.4得点(キャリアハイ)、6.4リバウンド(キャリアハイ)、1.5アシスト、1.5スティール(キャリアハイ)、FG成功率51.6%、3P成功率43.4%(キャリアハイ)を記録。

キャリア4年を通してレギュラシーズン通算266試合に出場し、平均24.9分のプレイで9.3得点、4.5リバウンド、1.2アシスト、1.0スティール、FG成功率48.1%、3P成功率38.9%を記録している。

一方、昨季中のトレードでウィザーズに加わったボグダノビッチは、ベンチのキープレイヤーのひとりとして活躍し、ウィザーズでのレギュラーシーズン26試合で平均12.7得点、3.1リバウンド、0.8アシスト、FG成功率45.7%、3P成功率39.1%を記録。

キャリア3年を通してブルックリン・ネッツとウィザーズでレギュラシーズン通算238試合に出場し、平均25.4分のプレイで11.3得点、3.1リバウンド、1.2アシスト、FG成功率44.3%、3P成功率36.9%を記録している。

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