ルーク・バー・ア・ムーテ オプション破棄で完全FAへ

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ロサンゼルス・クリッパーズの先発フォワード、ルーク・バー・ア・ムーテが、FA市場で自身の価値を確認することにしたようだ。

ESPNによると、ムーテは2017-18シーズンのプレイヤーオプションを破棄し、完全FAになることを決断したという。

オールスターポイントガードのクリス・ポールがヒューストン・ロケッツへトレードで移籍したため、クリッパーズは再建モードに突入する可能性がある。

当面はブレイク・グリフィンの残留に注力すると思われ、ムーテに再契約をオファーするかは分かっていない。

昨季のムーテはレギュラーシーズン76試合に出場し、平均22.3分のプレイで6.1得点、2.1リバウンド(キャリアワースト)、0.5アシスト、1.0スティール、FG成功率50.5%、3P成功率39.1%(キャリアハイ)を記録。

キャリア9年を通してミルウォーキー・バックス、サクラメント・キングス、ミネソタ・ティンバーウルブズ、フィラデルフィア・セブンティシクサーズ、クリッパーズでレギュラシーズン通算621試合に出場し、平均23.2分のプレイで6.3得点、4.2リバウンド、0.9アシスト、0.9スティール、FG成功率45.2%、3P成功率32.4%を記録している。

なお、クリッパーズは間もなくスタートするFA市場でダニーロ・ガリナリ、ルディ・ゲイ、ジョー・イングルス、PJ・タッカー、ジェイムス・ジョンソン、アンドレ・イグダーラの獲得を狙うと噂されている。

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