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ブルズ ラジョン・ロンドを解雇か?

昨季をシカゴ・ブルズでプレイしたラジョン・ロンドだが、2017-18シーズンは他のチームのユニフォームを着てプレイすることになるかもしれない。

Chicago Tribuneによると、ブルズはロンドのトレードを模索しており、FA市場解禁日までにトレードが成立しない場合、ロンドを解雇する方針だという。

ブルズは昨季中のトレードで若手ポイントガードのキャメロン・ペインを獲得。

さらに先日のトレードでジミー・バトラーを放出し、ルーキーシーズンを終えたポイントガードのクリス・ダンを獲得した。

この二人をチームの将来のポイントガードとして育てていくことになるのだろう。

なお、昨季のロンドはレギュラーシーズン69試合に出場し、平均26.7分のプレイで7.8得点、5.1リバウンド、6.7アシスト、1.4スティール、FG成功率40.8%、3P成功率37.6%(キャリアハイ)を記録。

キャリア11年を通してボストン・セルティックス、ダラス・マーベリックス、サクラメント・キングス、ブルズでレギュラシーズン通算714試合に出場し、平均32.3分のプレイで10.7得点、4.9リバウンド、8.5アシスト、1.8スティール、FG成功率46.3%、3P成功率30.4%を記録している。

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