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キャブス イマン・シャンパートのトレードをロケッツと協議か?

ゴールデンステイト・ウォリアーズにタイトルを奪われたクリーヴランド・キャバリアーズは、このオフシーズン中にロスターを再調整すると見られている。

一方で、ベテランシューターであるカイル・コーバーに延長契約をオファーすると噂されているが、それにはキャップスペースを整理しなければならない。

その一環としてか、バックアップガードのイマン・シャンパートにトレードの噂が浮上した模様。

ESPNによると、キャブスとヒューストン・ロケッツがシャンパートを含めたトレードを協議しているという。

キャブスはサラリーキャップの整理目的である一方で、ロケッツはディフェンス力のあるパトリック・ビベリーを放出したため、ディフェンスに定評あるシャンパートでロスターを補強したいところだろう。

ただし、ロケッツはディフェンス力のあるPJ・タッカー獲得に成功したため、このトレードの成立は難しいと報じられている。

なお、昨季のシャンパートはレギュラーシーズン76試合に出場し、平均25.5分のプレイで7.5得点、2.9リバウンド、1.4アシスト、0.8スティール(キャリアワースト)、FG成功率41.1%(キャリアハイ)、3P成功率36.0%を記録。

キャリア6年を通してニューヨーク・ニックスとキャブスでレギュラシーズン通算370試合に出場し、平均25.6分のプレイで7.4得点、3.4リバウンド、1.9アシスト、1.2スティール、FG成功率39.6%、3P成功率34.0%を記録している。

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