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レイカーズのロブ・ペリンカGM「来季は再建のシーズンじゃない」

再建中のロサンゼルス・レイカーズは今年のドラフトでロンゾ・ボールを獲得した。

また、昨年夏に獲得したベテランビッグマンのティモフェイ・モズコフと将来を期待されていたポイントガードのディアンジェロ・ラッセルをトレードで放出し、センターのブルック・ロペスを獲得。

このオフシーズン中にはロスターをさらに調整すると見られているが、ゼネラルマネジャーに就任したロブ・ペリンカは、2017-18シーズンをレイカーズの新章の幕開けとしてとらえているようだ。ペリンカGMのコメントをESPNが伝えている。

「我々は来季を再建の年としてまったく見てない。レイカーズイヤーとして見てるんだ」

レイカーズは来年夏、レブロン・ジェイムスとポール・ジョージ獲得に動くと噂されている。

レイカーズにとって2017-18シーズンは若手有望株の成長を促し、チームの土台を作り上げる一年であり、スーパースターを加えるであろう2018-19シーズンが本格復活のシーズンなのだろう。

すべては計画であり、約束されたものではないものの、かつての栄光を取り戻すべく突き進んでもらいたいところだ。

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