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マジック・ジョンソン「ラバー・ボールの過激発言はマーケティング」

ロサンゼルス・レイカーズにドラフト2位指名で入団したロンゾ・ボールは、レイカーズの未来を担う逸材として期待されている。

父ラバー・ボールもそれを確信しており、先日は「史上最高のポイントガードになるだろう」と自信満々に発言した。

ロンゾ・ボールがスタープレイヤーに成長すれば、ラバー・ボールが展開する“ビッグボーラーブランド”の売上もアップすると予想されるが、これまでのラバー・ボールの過激発言はビッグボーラーブランドに注目を集めるための炎上商法だったようだ。

マジック・ジョンソンによると、ドラフト前までの過激発言はマーケティングだったことをラバー・ボールから明かされたという。ジョンソンのコメントをESPNが伝えている。

「彼はマーケティングだったと言ってたよ。マーケットに対し、彼の息子だけじゃなく、ブランドの存在も知らさなきゃいけなかった。彼に会う前から、私はそう思ってた。彼がやってたことを私はすでに分かってたのさ」

ドラフト前まで、ラバー・ボールは「息子はすでにステフィン・カリーより良い」、「私は1on1ならマイケル・ジョーダンに勝てる」など過激発言を繰り返し、注目を集めていた。

そして、そのタイミングでビッグボーラーブランドをリリース。

もしすべてが計算されたものであれば、ラバー・ボールはやり手の商人なのかもしれない。

一方で、ジョーダンやカリー、チャールズ・バークレー、シャキール・オニール、レブロン・ジェイムス、カイリー・アービングなど多くのレジェンドやスーパースターたちはラバー・ボールの戦略に利用される形となってしまった。

これだけ多くの偉大なプレイヤーたちを巻き込んだのだから、ビッグボーラーブランドはさらなる進化を遂げるのだろう。

なお、ロンゾ・ボールのシグネチャーバッシュであるZO2は495ドル(約5万7000円)~、サイン入りモデルは995ドル(約11万4000円)~で販売されている。

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