【スポンサーリンク】

タイ・ローソン 中国リーグのチームと契約合意?

FAポイントガードのタイ・ローソンは、まだ来季の所属チームを決めることができていない。

サクラメント・キングスでは安定した出場機会を手にし、キャリアを復活させたようにも思えたローソン。

NBAチームからのオファーを心待ちにしていると思われるが、中国リーグ移籍の可能性が浮上した模様。

thescore.comによると、ローソンは中国リーグの上海ドラゴンズとの契約に合意したという。

このニュースが報じられると、ローソンはTwitterに「中国とは契約してない!!!」と投稿。

だが、中国リーグ移籍の可能性も除外していないようだ。

ローソンのエージェントは現在、ドラゴンズと契約交渉を行っていると噂されるが、ドラゴンズにはルイス・スコラやサミュエル・ダレンベアーも在籍しているため、移籍に不安を感じることはあまりないだろう。

果たして来季のローソンはどのリーグでプレイするのだろうか。

なお、昨季のローソンはレギュラーシーズン69試合に出場し、平均25.1分のプレイで9.9得点、2.6リバウンド、4.8アシスト、1.1スティール、FG成功率45.4%、3P成功率28.8%(キャリアワースト)を記録。

キャリア8年を通してデンバー・ナゲッツ、ヒューストン・ロケッツ、インディアナ・ペイサーズ、キングスでレギュラーシーズン通算551試合に出場し、平均29.2分のプレイで12.7得点、2.7リバウンド、6.0アシスト、1.2スティール、FG成功率46.0%、3P成功率35.9%を記録している。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA