【スポンサーリンク】

トレイシー・マグレディ「誰でも殿堂入りできるわけじゃない」

得点王に2度輝き、オールスターに7度選出されたトレイシー・マグレディは、チャンピオンリングを獲得できないまま現役を引退した。

チャンピオンリングを獲得できなかったことをSNSで指摘されたが、これらの指摘に対し、マグレディが反応した模様。マグレディのコメントをthescore.comが伝えている。

「最近はソーシャルメディアでたくさんの人が意見できるようになったよね。そして、彼らがまず言うのは『リングを獲得してない。リングを獲得していない』だ」

「リングを獲得するためには、素晴らしいチームにいなきゃいけないし、運も必要になる。分かるかい?残念ながら、俺はそれに恵まれなかった。でも、そう言う人たちにはこう返すよ。『誰でもチャンピオンになれる。だけど、みんなが殿堂入りできるわけじゃない』とね」

「(殿堂入りは)夢みたいだよね。NBAに入る前は殿堂入りについて何も知らなかった。それを目標にしてなかった。ただバスケットボールのゲームをプレイすることが大好きだったし、達成したすべてのことはそれが原動力だった。(殿堂入りに)間違いなくゾクゾクしてる。すごいことさ」

殿堂入り式典は9月上旬に開催される予定だ。

なお、ヒューストン・ロケッツ時代のチームメイトであるヤオ・ミンは、2016年に殿堂入りを果たした。

二人の友人関係は今でも続いており、マグレディの殿堂入り式典にはミンも駆けつけるこあとだろう。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA