レフェリー協会 アディダスとの関係断絶か?

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先日、アディダス主催のサマーチャンピオンシップスのゲームである問題が勃発した。

ビッグボーラーブランドAAUチームを率いたラバー・ボールがテクニカルファウルを2度コールされると、ボールはテクニカルファウルとゲーム中のコールに納得できず、試合中だったにもかかわらず自チームのプレイヤー全員にコートを去るよう命じたのだ。

そして、問題はそれだけではなかった。

ロサンゼルス・レイカーズのルーキー、ロンゾ・ボールとの契約を勝ち取るため、アディダスはサマーチャンピオンシップスでラバー・ボールにテクニカルファウルをコールしないよう指示したと噂されている。

さらに、ボールは女性レフェリーを男性レフェリーに変更するよう要求し、女性レフェリーが笛を吹き続けるのであれば、ビッグボーラーブランドAAUチームは残りのゲームを出場しないと語気を強めた。

当然、女性蔑視とも捉えられるボールの発言にレフェリー協会は激怒し、女性レフェリーのみでゲームをコールさせようとしたと報じられている。

この問題解決へ向け、アディダスがリーダーシップを発揮することはなかった。

そのため、レフェリー協会がアディダスとの関係断絶に動くとされているのだ。

アディダスとNBAのアパレル契約は昨季で満了。

契約は更新せず、アディダスは選手個人、および一般市場向けのアイテム開発に注力するとしている。

今回の事態が真実であるならば、アディダスは難しい状況を強いられることになりそうだ。

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