マサイ・ウジリ「デマーレ・キャロルは信頼されてなかった」

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このオフにトロント・ラプターズからブルックリン・ネッツへ移籍したデマーレ・キャロルは先日、ラプターズのアイソレーションオフェンスを引き合いに出し「互いに信頼してなかった」と指摘した。

キャロルのこの指摘に対し、ラプターズの球団社長であるマサイ・ウジリが反応したようだ。

キャロルの指摘を聞いたウジリは次のように返答。TSN Radio 1050が伝えている。

「(キャロルの指摘を)私はまともに受け止めてないよ。我々が彼に対して良く接していなかったかは分からない。ただ、組織はデマーレに対して本当に良く接してたと思う。ピンポイントで指摘できる大きな問題があったことは、私には分からなかった」

「もしかしたら、彼はあまり信頼されてなかったのかもしれないね。私はそう感じてる。働いてる場所ではアップダウンがあるものさ」

アトランタ・ホークス時代に結果を残し、期待されてラプターズに加わったキャロルだったが、膝の怪我で長期離脱を余儀なくされると、昨季は十分なパフォーマンスを発揮することができなかった。

キャロル本人も自身のパフォーマンスに納得できなかったことだろう。

来季は新天地ネッツでキャリアを取り戻してもらいたいところだ。

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