デロン・ライト デマーレ・キャロルのラプターズ批判に「驚かなかった」

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このオフにトロント・ラプターズからブルックリン・ネッツへ移籍したデマーレ・キャロルは先日、ラプターズを「互いに信頼していなかった」と批判した。

ラプターズはカイル・ラウリーとデマー・デローザンをオフェンスの中心とし、アイソレーションオフェンスを展開していたが、これによりチームアシストが激減。

なかなかボールが回ってこない状況に、キャロルは不満を感じていたのだろう。

ラプターズでキャリア2年目を終えたデロン・ライトは、当時のキャロルについて次のようにコメント。Sportsnetが伝えている。

「(キャロルのラプターズ批判には)驚かなかった。彼がフラストレーションを溜めてることは分かってからね。ここと契約した時、彼はオフェンスがどんなものか分かってたんだ」

「アトランタ(・ホークス)と比較して、より切り替えが必要だったのかもしれないね。彼がブルックリンで良い時を過ごせるよう願ってる」

ホークスではボールムーブメントを重視するオフェンスが展開されていたため、ラプターズ移籍後はその違いに衝撃を受けたのかもしれない。

この夏に移籍したネッツはNBAワーストの成績で昨季を終えた。

キャロルにはネッツ再建のカギとなるパフォーマンスを見せてもらいたいところだ。

なお、昨季のキャロルはラプターズでレギュラーシーズン72試合に出場し、平均26.1分のプレイで8.9得点、3.8リバウンド、1.0アシスト、1.1スティール、FG成功率40.0%、3P成功率34.1%を記録。

キャリア8年を通してメンフィス・グリズリーズ、ヒューストン・ロケッツ、デンバー・ナゲッツ、ユタ・ジャズ、ホークス、ラプターズでレギュラーシーズン通算414試合に出場し、平均23.0分のプレイで8.1得点、3.8リバウンド、1.1アシスト、1.0スティール、FG成功率44.2%、3P成功率36.1%を記録している。

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