ウィリー・リード DV容疑で逮捕

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NBAキャリア2年目をマイアミ・ヒートで終えたセンターのウィリー・リードは先日、ロサンゼルス・クリッパーズと1年150万ドルの契約を結んだ。

だが、難しい状況に自ら追い込んでしまったようだ。

the South Florida Sun Sentinel reportsによると、リードはDV容疑で逮捕されたという。

ヒート時代のチームメイトであるオカロ・ホワイトが身元引受人となり、現在は釈放されたというが、今後は裁判による問題解決となる可能性がある。

クリッパーズはこのオフにクリス・ポール、JJ・レディック、ジャマール・クロフォードという主力選手を放出し、新たなスタートを迎える。

リードにはバックアップビッグマンとしての役割が期待されているが、この問題を一刻も早く解決し、来季に備えたいところだ。

なお、昨季のリードはヒートでレギュラーシーズン71試合に出場し、平均14.5分のプレイで5.3得点、4.7リバウンド、0.4アシスト、FG成功率56.8%、フリースロー成功率55.7%を記録。

キャリア2年を通してブルックリン・ネッツとヒートでレギュラーシーズン通算110試合に出場し、平均13.2分のプレイで5.1得点、4.1リバウンド、0.3アシスト、FG成功率56.9%、フリースロー成功率55.2%を記録している。

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