ディアンジェロ・ラッセル「レイカーズではスコアリングを求められた」

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このオフのトレードでロサンゼルス・レイカーズを離れたディアンジェロ・ラッセルは、新天地ブルックリン・ネッツでチームリーダーとして存在感を示さなければならないだろう。

トレード直後、マジック・ジョンソンは「レイカーズにはリーダーが必要」と話し、暗にラッセルのリーダーシップを疑問視するコメントを発表したが、ラッセルが求めていたこととレイカーズがラッセルに求めていたことには違いがあったのかもしれない。

ラッセルはレイカーズ時代を振り返り、次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「ロサンゼルスではディフェンスをしたかった。だけど、すべてのチャンスにおいてスコアリングしなきゃいけないように感じてたんだ」

そう話すラッセルだが、おそらくネッツでもスコアリングのプレッシャーがのしかかることになるだろう。

とはいえ、ディフェンスでの貢献も期待したいところだ。

なお、昨季のラッセルはレギュラーシーズン63試合に出場し、平均28.7分のプレイで15.6得点、3.5リバウンド、4.8アシスト、1.4スティール、FG成功率40.5%、3P成功率35.2%を記録。

キャリア2年を通してレギュラーシーズン通算143試合に出場し、平均28.5分のプレイで14.3得点、3.5リバウンド、4.0アシスト、1.3スティール、FG成功率40.8%、3P成功率35.1%を記録している。

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