ニックス クリスタプス・ポルジンギスにオプション行使

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キャリア2年目を終えたニューヨーク・ニックスのクリスタプス・ポルジンギスにはトレードの噂が浮上していた。

だが、ニックスはポルジンギスを中心としたチームになることを決断したようだ。

RealGMによると、ニックスはポルジンギスの4年目のチームオプションを行使したという。

これにより、ポルジンギスの契約は2018-19シーズンまでニックスの下に置かれることになる。

一方、気になるのはカーメロ・アンソニーのトレードだろう。

ポルジンギスはアンソニーの残留を求めているものの、アンソニーはトレードを強く希望しており、ニックスはヒューストン・ロケッツとのトレード交渉を再開したと報じられている。

仮にアンソニーがトレードされることになれば、ポルジンギスにはより大きな役割が求められることになりそうだ。

なお、昨季のポルジンギスはレギュラーシーズン66試合に出場し、平均32.8分のプレイで18.1得点、7.2リバウンド、1.5アシスト、2.0ブロックショット、FG成功率45.0%、3P成功率35.7%を記録。

キャリア2年ではレギュラーシーズン通算138試合に出場し、平均30.5分のプレイで16.1得点、7.3リバウンド、1.4アシスト、1.9ブロックショット、FG成功率43.6%、3P成功率34.6%を記録している。

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